ニオイ抑制

ニオイを少しでも抑制しよう!ニオイ予防のために見直すべき習慣

ワキガそのものは治せなくても、ニオイは生活習慣を見直すなどして抑えていけます。ワキガのニオイ抑制でまずやるべきと言えるのが高たんぱく・高脂質の食生活の見直しです。食生活において肉などの高たんぱく・高脂質な食品がメインであると、アポクリン汗腺の働きを活発にさせる皮下脂肪がたまりやすく、ワキガのニオイも強くなっていきます。牛乳やバターなどの乳製品も乳脂肪分が多く含まれるので、摂り過ぎには注意が必要です。同じたんぱく質でも大豆や魚を中心とした食生活を心がけることで、発するニオイには違いが出てきます。食生活はワキガと密接な関係にありますから、食習慣には気を付けてください。

煙草やお酒もワキガのニオイを強くするので控えた方が良いと言えます。アルコールやニコチンはアポクリン汗腺を刺激し、働きを活発にさせますから、毎日煙草を吸う人、お酒を飲む習慣がある人は見直していくべきでしょう。煙草の場合は百害あって一利なしの嗜好品であるため、思い切って禁煙するのをおすすめします。お酒に関しては適量であれば身体に良い影響ももたらしてくれるため、飲む量を減らす、休肝日を作るなどを実行していってください。アルコールやニコチンはそれ自体のニオイも強く、ワキガでなくても体臭がきつくなるものです。ワキガである場合には体臭と相まって強いニオイを発することになりますから、ニオイ予防のためにも習慣を改めていきましょう。

ワキガのニオイを抑えるためにはストレスを溜めないことも大切です。ストレスは交感神経を優位にさせ、冷や汗のように暑いわけでもないのに汗をかいてしまうといったことが出てきます。ワキガは汗をかくことで臭うので、冷や汗などの精神性発汗も当然大敵です。知らず知らずのうちにストレスを溜めていると、その分ワキガのニオイを発する機会が増えてしまいますので、できる限りストレスを溜め込むことなく、上手く発散していきましょう。

ワキガは汗をかくとニオイを発するため、運動は大敵と思う人もいるかもしれませんが、運動による発汗は細菌の繁殖に関与する老廃物を輩出してくれるものであることから、結果としてニオイの抑制に繋がります。ワキガのニオイを強くする原因となるストレスの発散にもなるため、積極的に運動の習慣をつけた方が良いのです。運動をすることで発する汗やニオイは、人に会う前にきちんとシャワーを浴びて洗い流すなどすれば問題ありませんので、日常的に運動を行っていけるようにしましょう。

コメントを残す