PMRとは

ワキガ手術のPMR法ってどんなもの?

ワキガの治療には様々な方法がありますが、数ある治療方法の中でも効果が高く、治療痕も小さくて済む手術として評価されているのがPMR法です。PMR法は皮膚の切開を最小限に抑えながら脇に存在する二大汗腺を確実に処理できるため、ワキガの気になるニオイや汗をしっかり治療していくことができます。永久脱毛効果も得られ、他のクリニックで受けたワキガ治療のやり直しも可、軽度のワキガであれば一カ所の切除で治療可能など、嬉しい点が多々ありますので、できるだけ負担が少なくて済む手術を受けたいという人にはとてもおすすめです。他の治療方法に比べてより高い効果を得ることができるといった魅力もあるため、せっかく手術を受けるのであればできるだけ効果が高く、ニオイをより完全に近い形で抑えられるようにしたいという人にとって、非常に良い選択肢となるでしょう。

PMR法によるワキガ手術では、ニオイ・汗・洋服についてしまう黄ばみなどワキガ特有の悩みを一度の治療で解決できる、確実に汗腺を処理するため再発の心配がない、入院の必要がなく回復も早いなど、様々なメリットがあります。ワキガの手術を受けるにあたって心配になる傷口の問題についても、4~5mm程度と極めて小さくて済み、脇のシワに沿って切開をするため、よほど近くで凝視しなければ目立つこともありません。手術中の身体の負担も少なくて済み、治療の効果はもちろんのこと、手術中・術後についても安心ですので、手術を受けたいけど心配…という人も納得して治療を受けられるでしょう。日帰りで手術を受けられるため、家を空けられないという人にとっても非常に助かります。

PMR法でワキガの治療をする場合、胸から下だけであれば、手術の翌日からシャワーを浴びることが可能です。ワキガの人にとって、やはりシャワーはできるだけこまめに浴び、汗を流しておきたいものですから、非常にありがたいでしょう。術後一週間は安静にしている必要があるものの、肘から下は自由に動かすこともできますし、重いものを持ったり腕を上げたりしなければOKなので、事務職などの仕事なら手術当日から行うことも可能です。家事なども問題なく行えます。生活に支障をきたすことなく治療を行えるのはとてもありがたいことです。術後一週間で抜糸、10~14日経てばスポーツもOKです。多少赤みが出たり一時的に皮膚が硬くなったりすることもありますが、3~6ヶ月ほどで元に戻るので心配ありません。

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