ワキガレーザー

切らなくても治せる!レーザーによるワキガ治療

手術を受けてワキガの治療をしたい、けれど手術は怖いという人におすすめなのがレーザー照射によるワキガ治療です。レーザー治療はメスを入れて皮膚を切除することがないため、手術による傷痕を残したくない、手術の痛みが怖いといった人にとって非常に安心して利用できる選択肢となっています。傷痕が残らないのはもちろん、腫れやダウンタイムなどもないことから、ワキガ治療のために生活に支障をきたしたくないという場合にもおすすめです。切開手術における様々な問題を全てクリアし、とても気軽に治療を受けられるため、ワキガを治したいけれど治療を敬遠してきてしまったという人にとって、とても嬉しい選択肢となります。ワキガはもちろん、汗も大幅に軽減されるので、多汗症に悩んでいる場合にも助かります。

レーザー治療では、レーザーを照射することでアポクリン汗腺を破壊していきます。切開による手術と大きく異なるのは、切らないことはもちろんですが、一定の期間を設けて複数回治療を行っていくという点です。手術による治療が一度の手術で終了するのに対し、レーザー治療の場合は四カ月程度の期間をかけて何度もレーザー照射を行い、じっくりアポクリン汗腺を破壊していきます。二回ほどの治療で脇汗を激減、五回でアポクリン汗腺のほとんどを破壊、八回ほどでアポクリン汗腺を全滅させてワキガのニオイをなくすといったステップを踏み、治療を行っていくものです。手術と違って根気強く通院を行っていく必要がありますが、手術で治療を行う場合でも一定期間は経過観察に通院をしなければならないため、病院へ足を運ぶ回数や期間にそれほど違いはないでしょう。最短であれば二か月ほどで治療も終了してしまうため、必ずしも長期的に治療を行っていかなければならないということもありません。

レーザー治療の嬉しいポイントは、子どもでも受けられるという点にあります。麻酔はクリーム麻酔で、手術のように治療後固定が必要になったり生活に制限を受けることもないため、安心安全、不便なくワキガの治療を受けられます。ワキガは思春期に発症しやすく、友人関係に支障をきたすようなこともありますから、人間関係や学校生活を円滑にするためにも、レーザーによる治療を賢く利用していくと良いです。日常生活はもちろんのこと、運動などを行っても問題ないため、治療期間中に学校を休まなければならないというようなこともありません。レーザー治療は子どものワキガ治療の第一選択肢として広く行われているため、ワキガがコンプレックスとならないうちに治療を行ってしまうことをおすすめします。

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